重陽の節句

高林堂の着せ綿は煉り切り餡の中に栃木の銘酒「天鷹」を使用した、錦玉羹を中心に入っております。 重陽の節句、着せ綿とは、 旧暦の9月9日は、重陽の節句と呼ばれ、平安時代には前日の9月8日に菊の花を真綿でおおって菊の香を移し、その翌日の朝に露に湿ったこの真綿で顔にあてて、若さと健康を保とうとする行事がありました。これを「菊の着せ綿」といいます。この日は観菊の宴が催され、菊の花を酒に浸した菊酒を酌み交わして、人々は延命長寿を祈りました。 オレンジの鋏菊の着せ綿 高島屋(日本橋・新宿・横浜・玉川・柏・大宮・堺)の銘菓百選で販売いたします。    ピンクヘラ切り菊の着せ綿 高林堂(本店、海道店、陽東店、氏家店、東武店、JR駅ビルパセオ店)で販売いたします。